outsourcing物流アウトソーシングとは一体何を目的にアウトソーシングするのでしょうか。
現実的に考えれば、ほとんどの場合コストダウンが目的なのではないでしょうか。
既存業務のフローや手段などを全く変えずに業務を代行させる、人員を社員から下請け業者に入れ替えることによってコストダウンを図ったり、固定的な費用であった物流費、とくに倉庫業務に関する費用を出来高による変動費にすることによってコストダウンを図る、確かにそういった手段でも、かなりのコストダウンは達成できるでしょう。

では、値打ちのあるアウトソーシングとは何か?について考察していきたいと思います。

アウトソーシングする値打ち

様々な方法でコストダウンを図ることが可能ですが、値打ちのあるアウトソーシングとは何なのか?
やはり、品質とスピードも同時に求めるべきではないでしょうか?

三協では衣料品の値札付け・検針、精密機器や商品の組立て・加工、福袋やお中元・お歳暮の詰め合わせ作業をはじめ、幅広い物流業務のアウトソーシングをご依頼いただいており、その品質と精度についてはお客様より高い評価を頂いております。
品質とスピードを向上させつつ、コストダウンを図る、それこそが物流業者にアウトソーシングする値打ちだと考えています。

パートナーに求めるべきもの

実際に物流業者にアウトソーシングをしても、単純に安い労働力、安い倉庫施設のレンタル業では効果も限定的であり、人材派遣業や不動産賃貸業と変わりがありません。

三協では、現場を熟知したSEや物流技術管理士がお客様のニーズに合わせて地に足のついた物流システムを構築いたします。
お客様の業務における物流のシクミを最適化する、物流システムを再構築すること、その為のノウハウ、知識を持ったスタッフがいること、これが物流アウトソーシングするパートナーに求めるべきものではないでしょうか。

ロジ4メーション

そういった値打ちのあるアウトソーシングを実現させるために必要なスタッフを我々はロジ4メーションと名づけました。
営業・物流技術管理士・物流SE・現場責任者という、専門の違う4つのグループがひとつのチームとなって物流アウトソーシングをサポートさせていただきます。

実際の物流現場を基本とし、地に足のついた物流システムを構築すること。
そして、日々勉強と経験を重ねてお客様に満足頂ける物流アウトソーシング先として認められますよう努力しております。
(山田)