実店舗では当たり前に行われている紙袋や包装紙によるブランドUP。
多くのお店が店名やロゴを印刷し宣伝に活用しています。

それに比べてネットショップでは 『 無地のダンボール(茶色) 』 が主流ですよね。

ネットショップの商品は 『 トラックで運ばれる 』 ことが前提です。
急カーブや山道を越えていくかもしれません。お届け日が雨の日や風の日かもしれません。
運送中の耐久性、コスト等を考えると、どうしても 『 茶色のダンボール箱 』 がデフォルトになってしまうのでしょうか?もっと格好よくできたら受け取る時、もっと楽しいかも?

というわけで今回は、ネットショップの商品配送用 『 ダンボール箱 』 に着目してみたいと思います。

皆さまのネットショップではどのような梱包箱をお使いですか?
同じ 『 ダンボール箱 』 といっても、形はいろいろ。
箱の形を変えるだけでも、ぐんっと見栄えがよくなります。

下記の写真はSANKYO-ECのお客様が使用されているもので、高さがある箱は雑貨ショップ様の梱包箱、高さが低く幅がある箱はアパレルショップ様の梱包箱です。
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いかがですか?
形だけではなく切断面にもいろいろあります。
下の写真をご覧ください。シャープな切り口が綺麗ですよね。
でも勢いよく箱を開いたりつぶしたりすると指を切ってしまう恐れがあります。
紙で指を切ると、とっても痛いですよね・・・。
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お子様向けのギフトやキッズ用品を販売されているネットショップ様には、多少見た目は悪くなりますが、下記のような切り口を波状にした梱包箱がおすすめです。
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ネットショップの乱立時代、梱包箱をブランドPRに使わない手はありません。
いま私たちは、ネットショップ様のイメージUPのために、また、ご購入者様に気持ちよく商品を手にしていただけるように、SANKYO-ECオリジナルの梱包箱を企画中です!

こんな梱包箱が欲しい!こんな風にはできないの?そんなご意見、ご要望がございましたら是非×2お気軽にお寄せくださいね。
(aki-t)